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<title>Paisley Park Studio Japan</title>
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<title>Perfect Days</title>
<description>映画「Perfect Days」を観賞。妻が観たがったので予備知識無しでGO。冒頭の案内で、カンヌに出された映画であることを知ります。なるほど、内容は如何にもカンヌ向き。あらすじを言ってしまうと、トイレ掃除を生業とする主人公の日常が淡々と描かれるというもの。途中で事件に巻き込まれるようなことはなく、派手さは皆無ですが、何故か目が離せません。そこには同じような日常のように見えて微妙な揺らぎがあるからなのかもしれません。観ているうちに、主人公が送る日々が無性に愛しく思えてきます。..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-11-01T22:34:28+09:00</dc:date>
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映画「<a href="https://amzn.to/48TyQFf" target="_blank">Perfect Days</a>」を観賞。<br />妻が観たがったので予備知識無しでGO。<br />冒頭の案内で、カンヌに出された映画であることを知ります。なるほど、内容は如何にもカンヌ向き。<br />あらすじを言ってしまうと、トイレ掃除を生業とする主人公の日常が淡々と描かれるというもの。途中で事件に巻き込まれるようなことはなく、派手さは皆無ですが、何故か目が離せません。そこには同じような日常のように見えて微妙な揺らぎがあるからなのかもしれません。観ているうちに、主人公が送る日々が無性に愛しく思えてきます。観終わった後の何とも言えない清々しさと余韻は格別。<br />多くは語られず、背景にあるストーリーや感情の解釈はすべて視聴者に委ねられているのですが、そこがまた心地良い自由さを生み出しています。名作です。<br />観終わった後に知ったのですが、ヴィム・ヴェンダース監督なんですね。二度ビックリ。<br /><br />評価：★★★★★<br /><br /><a href="https://amzn.to/433yKHq" target="_blank"><img border="0" alt="perfectdays.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/perfectdays-thumbnail2.jpg" width="139" height="200"></a><br /><a name="more"></a>

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<title>教皇選挙</title>
<description>これを観終わった直後に新型コロナに罹患してしまい、だいぶ時間が空きました。映画「教皇選挙」を観賞。評判を耳にしておりずっと観たかった映画の一つです。どこまでリアルに描かれているのか分かりませんが、普段なら絶対知りえない内情を垣間見ることができるだけでも観る価値がある映画だと思いました。英語にするとConclave、まさに「根競べ」のようなシステム。教皇選挙でもリベラルと保守の争いがあって、世情を反映しているなと感じた次第です。最後までどうなるかハラハラする展開ですが、想像して..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-11-01T22:24:19+09:00</dc:date>
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これを観終わった直後に新型コロナに罹患してしまい、だいぶ時間が空きました。<br />映画「<a href="https://amzn.to/4oLZaFM" target="_blank">教皇選挙</a>」を観賞。<br />評判を耳にしておりずっと観たかった映画の一つです。どこまでリアルに描かれているのか分かりませんが、普段なら絶対知りえない内情を垣間見ることができるだけでも観る価値がある映画だと思いました。英語にするとConclave、まさに「根競べ」のようなシステム。教皇選挙でもリベラルと保守の争いがあって、世情を反映しているなと感じた次第です。<br />最後までどうなるかハラハラする展開ですが、想像していたよりもドロドロはしていませんでした。いや、しかしあの展開は予想できませんでしたね。<br /><br />評価：★★★★☆<br /><br /><a href="https://amzn.to/4oLZaFM" target="_blank"><img border="0" alt="conclave.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/conclave-thumbnail2.jpg" width="141" height="200"></a><a name="more"></a>

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<title>チョコレートドーナツ</title>
<description>映画「チョコレートドーナツ」を観賞。※ソフトなネタバレあるので注意してください。感動作ということで、心の浄化を期待して観ました。ジャンキーの母親を持つダウン症の男児マルコ。母親が逮捕されて養護施設に引き取られるところを、隣の部屋に住む、ゲイバーで働くルディが引き取ることを決意。恋人でゲイであることを隠している弁護士のポールは、最初は反対するも、ルディの優しさに染まっていき、法律の知識を活用して合法的にマルコを保護します。しかし時代は1970年代、まだゲイへの偏見や差別が厳しい..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-09-01T19:34:49+09:00</dc:date>
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映画「<a href="https://amzn.to/4g2vktq" target="_blank">チョコレートドーナツ</a>」を観賞。<br /><span style="color:#CB0000;">※ソフトなネタバレあるので注意してください。</span><br /><br /><img border="0" alt="donuts.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/donuts.jpg" width="400" height="600"><br /><br />感動作ということで、心の浄化を期待して観ました。<br />ジャンキーの母親を持つダウン症の男児マルコ。母親が逮捕されて養護施設に引き取られるところを、隣の部屋に住む、ゲイバーで働くルディが引き取ることを決意。恋人でゲイであることを隠している弁護士のポールは、最初は反対するも、ルディの優しさに染まっていき、法律の知識を活用して合法的にマルコを保護します。しかし時代は1970年代、まだゲイへの偏見や差別が厳しい時代。幸せな家族を引き裂こうとする「善意に満ちた人間たち」が登場し…。<br />評価：★★★★★<br /><br />いやもうね、これ苦難を乗り越えてハッピーエンドを迎える話だと思って観ていたので、最後の衝撃は半端無かったです。シャツの襟もとがびしょ濡れになるぐらいボロボロッに泣きました。こんなに泣いたのは、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を映画館に観に行った時以来かも。この映画の感想を書こうと思っても、画像を見るだけで泣きそうになります。<br />あぁ、これはアレと一緒です、「火垂るの墓」。画像だけで涙が蘇ってしまう。<br />共通点は無垢な子供というところだと今書いてて気付きました…。<br />辛過ぎるけど、名作だと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>エンデュアランス</title>
<description>管理職向け研修を受けている際「リーダーシップについて知りたいならこの本を読んだら分かるよ」と会社の方から推薦いただいたので「エンデュアランス ──史上最強のリーダー シャクルトンとその仲間はいかにして生還したか」を読んでみました。主人公のアーネスト・シャクルトンは史上初の南極大陸横断を試みた実在の人物ですが、不幸にも道半ばで船が座礁。そこから乗組員全員が無事に帰還するまでの17か月という長く苦しい過程が書かれたノンフィクション作品です。恥ずかしながら最初シャクルトンという名前..</description>
<dc:subject>書籍</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-05-13T22:43:36+09:00</dc:date>
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管理職向け研修を受けている際「リーダーシップについて知りたいならこの本を読んだら分かるよ」と会社の方から推薦いただいたので「<a href="https://amzn.to/3ZdojPo" target="_blank">エンデュアランス ──史上最強のリーダー シャクルトンとその仲間はいかにして生還したか</a>」を読んでみました。<br />主人公のアーネスト・シャクルトンは史上初の南極大陸横断を試みた実在の人物ですが、不幸にも道半ばで船が座礁。そこから乗組員全員が無事に帰還するまでの17か月という長く苦しい過程が書かれたノンフィクション作品です。恥ずかしながら最初シャクルトンという名前を聞いてもピンときませんでした。南極点に到達して名を残したアムンセンやスコットに比べて知名度は低いと思います。<br /><br />読んでいると冒険したくなるような心躍る場面もあるのですが、船が座礁してからの苦難の連続は読んでいると息が苦しくなるほどでした。通勤中にこの本を読んでから自宅に帰ると、乾いた寝床、温かい部屋、十分な食べ物に感謝せずにはいられません。そして、大抵のトラブルは「シャクルトン達の苦労に比べれば大したことないな」と思えます。<br />リーダーシップがどこで発揮されるのだろうと思って期待して読んでいましたが、自己啓発的本のような分かりやすい教訓やドラマのような名場面がある訳ではなく、永遠に続くかのような困難にひたすら対峙し続ける描写が続きます。不思議なことですが、読み進めていくにしたがってシャクルトンが背中で語る姿が心に刻まれました。この人がいたら大丈夫と思わせる、そんな魅力を持った人です。でもシャクルトンだけじゃなくて、乗組員みんな凄いです。<br />エピローグの直前のシーンは非常に淡々としているのですが、シャクルトンを出迎えた人と同じく、私も思わず目頭が熱くなりました。最近ビジネス本ばかり読んでいましたが、映画3本分ぐらいに相当する素晴らしい内容でした。<br /><br /><a href="https://amzn.to/3ZdojPo" target="_blank"><img border="0" alt="endurance.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/endurance-thumbnail2.jpg" width="136" height="200"></a><a name="more"></a>

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<title>君たちはどう生きるか</title>
<description>地上波で放映していたので、映画「君たちはどう生きるか」を観賞。公開当時、「意味が分からない」「難解」といった感想が散見された記憶がありますが、なぜそのようなリアクションが出たのか理解しがたいです。私はストレートに楽しめました。宮崎監督の意向で事前に内容を一切プロモーションせず、かつタイトルが若干哲学的な小説と同名であることは、本作への印象を結構左右したのかなと推測します。英語のタイトル「The Boy and the Heron」はストレートなので、日本語タイトルもこれでよか..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-05-05T18:22:34+09:00</dc:date>
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地上波で放映していたので、映画「<a href="https://amzn.to/4iLwA3S" target="_blank">君たちはどう生きるか</a>」を観賞。<br />公開当時、「意味が分からない」「難解」といった感想が散見された記憶がありますが、なぜそのようなリアクションが出たのか理解しがたいです。私はストレートに楽しめました。宮崎監督の意向で事前に内容を一切プロモーションせず、かつタイトルが若干哲学的な小説と同名であることは、本作への印象を結構左右したのかなと推測します。英語のタイトル「The Boy and the Heron」はストレートなので、日本語タイトルもこれでよかったんじゃないかなと個人的には思います。<br />夢の世界のような、イマジネーション溢れる映像はとても印象的で素晴らしかったです。細かいシーンの描写にもこだわりが感じられ、まるで芸術作品を観賞しているようで終始飽きませんでした。出てくるキャラクターに根っからの悪人はおらず、どこか憎めない造形なのも好み。「ハウル…」以降の宮崎作品はいまいち小粒感が否めなかったのですが、今作は文句無しで傑作かと。<br /><br />評価：★★★★★<br /><br /><a href="https://amzn.to/4iLwA3S" target="_blank"><img border="0" alt="kimitatiha.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/kimitatiha-thumbnail2.jpg" width="142" height="200"></a><a name="more"></a>

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<title>デューン 砂の惑星 Part 2</title>
<description>1作目に続き「デューン 砂の惑星 Part 2」を観賞。衝撃的な展開なので、これ本当に完結するの？と不安でしたが、なんとか、ある意味強引にまとめ上げられた印象でした。とはいえすべてスッキリしたのではないですが。原作も続編などが無数にあるようですし、さもありなんというところですが…。一生展開できそうなスペースオペラではありますが、今作はいったんこの終わり方で閉じるのが一番綺麗だったのかなとは思います。あっさりと死ぬ宿敵や、「あれ？それアリなの？」という展開は相変わらずあって少し..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-02-16T15:59:22+09:00</dc:date>
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1作目に続き「<a href="https://amzn.to/4i3laJ7" target="_blank">デューン 砂の惑星 Part 2</a>」を観賞。<br />衝撃的な展開なので、これ本当に完結するの？と不安でしたが、なんとか、ある意味強引にまとめ上げられた印象でした。とはいえすべてスッキリしたのではないですが。原作も続編などが無数にあるようですし、さもありなんというところですが…。一生展開できそうなスペースオペラではありますが、今作はいったんこの終わり方で閉じるのが一番綺麗だったのかなとは思います。<br />あっさりと死ぬ宿敵や、「あれ？それアリなの？」という展開は相変わらずあって少しモヤッとするところはありますが、細かいツッコミは野暮というものですので、美しい映像美と練られた構成を堪能しましょう。<br />評価：★★★★☆<br /><br /><a href="https://amzn.to/3Qh1JRc" target="_blank"><img border="0" alt="dune2.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/dune2-thumbnail2.jpg" width="158" height="200"></a><a name="more"></a>

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<title>デューン 砂の惑星</title>
<description>映画「デューン 砂の惑星」を観賞。過去作は観たことが無く、今回の監督バージョンが初体験でした。とにかく映像のセンスが良くて綺麗だなーと思って堪能していたんですが、後で調べると「ブレードランナー2049」と同じ監督とのこと。納得です。スペースオペラというんでしょうか、実に壮大なストーリーでワクワクします。最初はとにかく横文字の造語が乱発されるので何が何やら分からないのですが、把握できてくると非常に楽しい。キャスティングも最高にハマッてました。主人公の青年は美しく眼福だし、脇を固..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-01-18T23:07:23+09:00</dc:date>
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映画「<a href="DUNE/デューン 砂の惑星" target="_blank">デューン 砂の惑星</a>」を観賞。<br />過去作は観たことが無く、今回の監督バージョンが初体験でした。<br />とにかく映像のセンスが良くて綺麗だなーと思って堪能していたんですが、後で調べると「<a href="http://rhfp.sblo.jp/article/191103957.html" target="_blank">ブレードランナー2049</a>」と同じ監督とのこと。納得です。<br />スペースオペラというんでしょうか、実に壮大なストーリーでワクワクします。最初はとにかく横文字の造語が乱発されるので何が何やら分からないのですが、把握できてくると非常に楽しい。キャスティングも最高にハマッてました。主人公の青年は美しく眼福だし、脇を固める人達もしっかりしています。続編も観てみたいと思います。（願わくば完結しますように）<br />評価：★★★★★<br /><br /><a href="https://amzn.to/4h10Ac5" target="_blank"><img border="0" alt="dune.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/dune.jpg" width="238" height="300"></a><a name="more"></a>

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<title>翔んで埼玉～琵琶湖より愛をこめて～</title>
<description>映画「翔んで埼玉～琵琶湖より愛をこめて～」を観賞。埼玉内のイザコザ（大宮vs浦和）はあるものの、メインの舞台が関西に移っていたので関西人の私としては、分かり過ぎるネタが小気味良かったです。以前のレビューで、「関西で言うところの〇〇県の立ち位置かな？」と伏字で想像していたんですが、今回はそれがドンピシャで実現した形でした。しかし相変わらずのくだらなさ（誉め言葉）です。何も考えずに笑いたいときに観るといいでしょう。評価：★★★★★</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2025-01-11T21:57:11+09:00</dc:date>
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映画「<a href="https://amzn.to/42aR5lX" target="_blank">翔んで埼玉～琵琶湖より愛をこめて～</a>」を観賞。<br />埼玉内のイザコザ（大宮vs浦和）はあるものの、メインの舞台が関西に移っていたので関西人の私としては、分かり過ぎるネタが小気味良かったです。<a href="http://rhfp.sblo.jp/article/186957481.html" target="_blank">以前のレビュー</a>で、「関西で言うところの〇〇県の立ち位置かな？」と伏字で想像していたんですが、今回はそれがドンピシャで実現した形でした。<br />しかし相変わらずのくだらなさ（誉め言葉）です。何も考えずに笑いたいときに観るといいでしょう。<br />評価：★★★★★<br /><br /><a href="https://amzn.to/42aR5lX" target="_blank"><img border="0" alt="tondesaitama.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/tondesaitama.jpg" width="240" height="320"></a><br /><a name="more"></a>

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<title>ブレードランナー2049</title>
<description>映画「ブレードランナー2049」を観賞。初代の「ブレードランナー」はDVDを持っていたほど好きでした。なので、一作目を超えるのはハードルが高いだろうなと思い、あまり期待せずに臨みました。まず設定が前作から30年後ということで、世界はさらに荒廃しています。これが単なる焼き直し感を回避できた良いポイントかと。進歩しているものや、むしろ後退しているもの等の描写が、「かつて進歩した未来を描いていたけど実際はそうでもなかった」ことを実感した世代には生々しくリアルに感じられます。（ブレー..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2024-10-19T00:41:37+09:00</dc:date>
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映画「ブレードランナー2049」を観賞。<br />初代の「<a href="https://amzn.to/3Y4zCIo" target="_blank">ブレードランナー</a>」はDVDを持っていたほど好きでした。なので、一作目を超えるのはハードルが高いだろうなと思い、あまり期待せずに臨みました。<br />まず設定が前作から30年後ということで、世界はさらに荒廃しています。これが単なる焼き直し感を回避できた良いポイントかと。進歩しているものや、むしろ後退しているもの等の描写が、「かつて進歩した未来を描いていたけど実際はそうでもなかった」ことを実感した世代には生々しくリアルに感じられます。（ブレードランナーの未来はそもそもネガティブなものではありましたが、空飛ぶ車とかね）<br /><br />まず、前作同様映像が美しく印象的。美術の観点では満点に近いかと。<br />主人公のKは地味だなーと感じましたが、影の主役とばかりにデッカードが出てきたので、なるほどと。とはいえ、この地味な主人公が色々翻弄されながらもがいていく過程は素晴らしかったです。新型とは言え、前作では敵役として描かれていたレプリカントそのものが主役になるわけですので。かなり好みの展開でボルテージは上がったのですが、ラストでもう一捻りあるかなと期待していたので、そこだけは残念でした。<br /><br />以下余談ですが、いわゆるボス的な存在のあの人。完成仕立てのレプリカントを殺した意味が分からなかったです。また、あれだけ存在感放っておきながら、特に決着が付くわけではなかったので少しモヤモヤしましたｗ<br /><br />評価：★★★★☆<br /><br /><a href="https://amzn.to/3NuvxIv" target="_blank"><img border="0" alt="bladerunner.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/bladerunner-thumbnail2.jpg" width="158" height="200"></a><a name="more"></a>

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<title>PLUTO</title>
<description>NETFLIXでアニメ版の「PLUTO」を観賞しました。今作は、私が敬愛する手塚治虫先生の代表作である鉄腕アトムの人気エピソード「地上最大のロボット」をモチーフに、現代漫画家の最高峰の一人である浦沢直樹先生が創作した作品ということでずっと気になってはいました。「地上最大のロボット」は絵本版が家にあり、子供の頃何度も何度も繰り返し読んだ思い出の作品でもあります。浦沢先生の「PLUTO」はビッグコミック連載時にちらちらとつまみ読みしたことはあったのですが「あのキャラがこんな感じな..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2024-10-14T19:27:13+09:00</dc:date>
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NETFLIXでアニメ版の「PLUTO」を観賞しました。<br />今作は、私が敬愛する手塚治虫先生の代表作である鉄腕アトムの人気エピソード「地上最大のロボット」をモチーフに、現代漫画家の最高峰の一人である浦沢直樹先生が創作した作品ということでずっと気になってはいました。「地上最大のロボット」は絵本版が家にあり、子供の頃何度も何度も繰り返し読んだ思い出の作品でもあります。浦沢先生の「PLUTO」はビッグコミック連載時にちらちらとつまみ読みしたことはあったのですが「あのキャラがこんな感じなんだー」ぐらいの印象しかなかったんですよね。ちゃんとストーリー追って全部読んでないので当然ですが…。<br /><br /><img border="0" alt="pluto.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/pluto.jpg" width="400" height="225"><br /><br />妻の会社の福利厚生でNETFLIXが観れるようになったのでオススメをTwitterのフォローさんに聞いたところ、色々面白そうなものを挙げてくださいました。本作は、そんな中でKIDさんが勧めてくれたものの一つでした。アニメはテンポが間延びすることがあるので個人的には漫画派なんですが、折角なので…ということで観賞。<br />前半は色んなロボットのエピソードを中心に展開され、正直なところ「なるほどね～」というノリで1エピソードの途中で中断＆再開しつつ、ゆっくり観ていました。急激に面白くなってくるのは中盤以降。どんどん伏線が広がっていって、どうなるんだ？とのめりこまされました。原作ではちゃんと描かれていたロボット同士の戦いのパートが再現されなかった点は不満だったのですが、それが正解だということは段々と分かってきます。本作はロボットが主役ではありますが、ヒューマン・ドラマなんだとということが。原作では単なるロボットの一人だったゲジヒトが主人公になり展開されるプロットも見事で唸らされました。<br /><br /><iframe width="400" height="230" src="https://www.youtube.com/embed/KHSt5U0l3Wc?si=A0LOpQLAyCQ0qQ11" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />原作は子供向けということもあり、とにかくワクワクする展開と、平和の尊さを訴えるメッセージがシンプルなものでした。しかし、この「PLUTO」は原作のモチーフだけを生かした完全な別物と言えます。ミステリー作品的な要素もありつつ、複雑なメッセージが幾重にも重なっており、子供の頃にアトムを見ていた大人の心を響かせる名作に生まれ変わったのです。最終盤のエピソードでは涙腺が崩壊して、ずっと泣きっぱなしでした。伏線の回収も見事で、かつラストは原作リスペクトで〆るという…、もう控えめに言って最高です。どれだけの賛辞を書いても物足りません。<br />漫画版も買おうかと思っています。<br /><br /><a href="https://amzn.to/3Y3MqyE" target="_blank"><img border="0" alt="pluto_comic.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/pluto_comic.jpg" width="300" height="300"></a><a name="more"></a>

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<title>老眼と無印Kindle</title>
<description>老眼の進行が著しいです。軽い遠近両用眼鏡に変えたものの、最近では近くのものがさらに見えづらくなっています。私が小さい頃、細かい文字などを見ると文句を言っていた父親を思い出します。当時は「ほんまに見えへんのかいな」と思ってましたが、今その気持ちが嫌というほど分かる状態に。何が不便って、本を読むにも支障が出てきているのです。近づけたら読めないし遠ざけ過ぎたら字が視認できない。そんなこんなで、最近読書はもっぱら電子書籍で読んでます。電子だと文字の大きさを変えられるので実に快適なので..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2024-09-08T19:07:03+09:00</dc:date>
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老眼の進行が著しいです。<br />軽い遠近両用眼鏡に変えたものの、最近では近くのものがさらに見えづらくなっています。私が小さい頃、細かい文字などを見ると文句を言っていた父親を思い出します。当時は「ほんまに見えへんのかいな」と思ってましたが、今その気持ちが嫌というほど分かる状態に。<br /><br />何が不便って、本を読むにも支障が出てきているのです。近づけたら読めないし遠ざけ過ぎたら字が視認できない。そんなこんなで、最近読書はもっぱら電子書籍で読んでます。電子だと文字の大きさを変えられるので実に快適なのです。とはいえスマホだと小さすぎて効率が悪いし、屋外や明るい場所では見辛かったりして不便です。そこで愛用しているのは無印Kindle。バックライトも付いていない超シンプルなやつです。自然光で紙を読んでいるのに近い感覚なので目も疲れづらいです。<br /><br /><img border="0" alt="kindle.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/kindle.jpg" width="333" height="431"><br /><br />バックライト付きのPaperwhiteも追加購入したんですが、大してよくなかったし個人的には軽さとコンパクトさが気に入ってるので、Paperwhiteは早々にメルカリで売り払って、無印ばかり使ってます。以前はつけていたカバーも取っ払い、いつも丸裸で入れてます。その方が圧倒的に軽くて取り回しが楽ちんなのです。多少雑に扱っても大丈夫なので、文房具みたいな使い方でOK。<br /><br />そんな素晴らしいデバイスなので、次も同じ機種を買い替えようと思っていたんですが、Amazonを見ると無印Kindleがラインナップから消えているではありませんか。うーん、ハードに関してはひと際センス悪いAmazonの悪い癖がまた出てしまったのか…。それとも無印そんなに売れていないのかな？最新の無印は何故か若干のバックライトが付いていたし、Paperwhiteはお風呂で読める防水仕様というのが魅力的だと思っていたのですが、今のが壊れたらPaper White一択か…。できるだけ大事に長く使いたいと思います。<br /><br />最後に、私が持っている無印Kindle（第8世代）のプロコンです。<br /><br />■良いところ：<br />・小さくて軽い<br />・明るいところでも読みやすい<br />・目に優しい<br />・テキストを読むには最適<br /><br />■イマイチなところ：<br />・動きが鈍い（慣れます）<br />・時々挙動不審<br />・書籍の画像を拡大するのが面倒臭い<br />・ビジュアルがリッチなものを読むには向かない<br /><br /><strong>※後日談</strong><br />無印を含むKindleが一斉にリニューアルして公開されていました。Amazonのストアから無印が消えたのは、ちょうど一新される端境期だったのですね。良かったです。<br /><a href="https://amzn.to/3YwMetn" target="_blank">New Kindle (2024年発売)、6インチディスプレイ電子書籍リーダー、16GBストレージ</a><br /><a href="https://amzn.to/4fceLcT" target="_blank">New Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB) 7インチディスプレイ</a><a name="more"></a>

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<title>両利きの経営</title>
<description>「両利きの経営」読了。実際に読んだのは結構前なんですが、勤め先のマネジメント層を中心に「知ってて当然」のムードがあったのでAmazonセールの時に購入しました。新しい事業を生み出す「探索」と、現在の事業を洗練していく「深化」。この二つは企業にとっての生命線でありながら両立することが困難なことが知られていますが、本著はタイトルの通り、それをやっていこうじゃないかというものです。しかし、探索に求められる組織体制および文化と、進化に求められるそれは正反対に近いという悩ましさ。漸進的..</description>
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<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2024-09-06T22:53:12+09:00</dc:date>
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「<a href="https://amzn.to/3ThsTcx" target="_blank">両利きの経営</a>」読了。<br />実際に読んだのは結構前なんですが、勤め先のマネジメント層を中心に「知ってて当然」のムードがあったのでAmazonセールの時に購入しました。<br />新しい事業を生み出す「探索」と、現在の事業を洗練していく「深化」。この二つは企業にとっての生命線でありながら両立することが困難なことが知られていますが、本著はタイトルの通り、それをやっていこうじゃないかというものです。しかし、探索に求められる組織体制および文化と、進化に求められるそれは正反対に近いという悩ましさ。漸進的な改善を得意とする企業ほど非連続的なイノベーションが苦手であることも過去の事例や実体験として知られています。<br />新規事業を見つけて発展させる「アイディエーション」、それを市場で検証する「インキュベーション」、そして成長を支援する「スケーリング」。これらが成り立って初めて新規事業は成功すると筆者は説きますが、途中のステップでフェードアウトすることもしばしば。<br />この本は、これさえ読んだら両利きの経営ができます！という簡単かつ強力な処方箋が紹介されているわけではなく、押さえるポイントを明らかにしつつ、それらが如何に難しいかということを滔々と紹介されているように感じました。それは私の先入観がそうさせたのかもしれません。「まぁそうだよね、でも難しいよね」という斜に構えた態度は良くないですね。私の乏しい社会人経験では正直ピンと来なかったのですが、経営者クラスの方になると目から鱗なんですかね。本著で紹介されているイノベーションストリームなんかも色んな会社でやってたりしますし。<br /><a href="https://amzn.to/3ThsTcx" target="_blank"><img border="0" alt="41uik16lVfL._SY445_SX342_.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/41uik16lVfL._SY445_SX342_-thumbnail2.jpg" width="138" height="200"></a><a name="more"></a>

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<title>銃・病原菌・鉄</title>
<description>最近、記憶力の衰えを感じています。子供の頃、父親と一緒に映画を観ることがよくありました。時々、映画を観終わった後で父がおもむろに「これ前に観たわ」と呟くことがあったのですが、その度に「そんなん絶対ありえへん」と思っていました。ところが、最近は似たようなシチュエーションを自身で体験しており、あぁこれだったのか…と思い至っております。ということで、読んだ本や観た映画は極力レビューの残しておこうと思った次第です。前置き終わり。書籍「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎」..</description>
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<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2024-09-01T23:40:40+09:00</dc:date>
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最近、記憶力の衰えを感じています。<br />子供の頃、父親と一緒に映画を観ることがよくありました。時々、映画を観終わった後で父がおもむろに「これ前に観たわ」と呟くことがあったのですが、その度に「そんなん絶対ありえへん」と思っていました。ところが、最近は似たようなシチュエーションを自身で体験しており、あぁこれだったのか…と思い至っております。ということで、読んだ本や観た映画は極力レビューの残しておこうと思った次第です。前置き終わり。<br /><br />書籍「<a href="https://amzn.to/4dINYVy" target="_blank">銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎</a>」を読了。なぜ、現代の社会では国や地域によって発展の度合いが異なるのか？なぜアフリカや東南アジアの国々が覇権を取ることがなく、欧米諸国が隆盛を極めているのか？それらの問いに対して「環境」が如何に文明に影響を与えたのかを解き明かしながら、1万3000年の歴史を400ページに詰め込んだ大作です。文明の曙から現代まで凄まじい筆致で書ききった「サピエンス全史」に感銘を受けた経験があるので、ついついそちらと比べてしまいますが、全史は本著の17年後に執筆されたものと考えると凄さを感じます。<br />タイトルは少し歴史をかじった人ならピンと来ると思いますが、「大航海時代」に世界各国を侵略したヨーロッパ人が持ち込んだ「道具」であります。最近コロンブスをネタにしたMVを作った某人気バンドが炎上していましたが、本著を先に読んでいなかったであろうことが非常に悔やまれます。<br /><br />本著の要点をA4サイズの原稿用紙1枚にまとめることはたやすいのですが、そこから得た情報と、本著を隅から隅まで読了した後に得られるものは雲泥の差があると思います。なぜなら本筋から展開される枝葉の部分にも大きな気付きが散りばめられており、それらをいちいち「ほ～」と感心しながら読めるからです。例えばある時期までは文明のトップランナーの座が揺ぎなかった中国が、なぜ近代に入るまえに急にペースダウンして欧米の後塵を拝したのか？など。ネタバレはしませんが、なんとも納得の理由です。<br />歴史が好きな人にはオススメ。<br /><br /><a href="https://amzn.to/4dINYVy" target="_blank"><img border="0" alt="51ArwRu4pjL.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/51ArwRu4pjL-thumbnail2.jpg" width="200" height="200"></a><a name="more"></a>

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<title>ゴジラ-1.0</title>
<description>映画「ゴジラ」を観賞。まず前置きですが、私は子供の頃ゴジラ大好きっ子でした。大百科みたいな本を何度読み返したか分かりません。しかし実は映画を観たことは無くて、絵本にカセットテープが付いてくるようなやつで想像力を働かせて楽しんでました。小学校の頃、校門の前でゴジラシリーズの映画チケット？を売るオジサンが出没したもんですが、その怪しい感じを横目に益々私の想像力は膨らんでいったのです。そんな私が観たゴジラといえば、初代の「ゴジラ」、「ゴジラ対ビオランテ」、「シン・ゴジラ」、そして今..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2024-05-29T22:08:42+09:00</dc:date>
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映画「ゴジラ」を観賞。<br />まず前置きですが、私は子供の頃ゴジラ大好きっ子でした。大百科みたいな本を何度読み返したか分かりません。しかし実は映画を観たことは無くて、絵本にカセットテープが付いてくるようなやつで想像力を働かせて楽しんでました。小学校の頃、校門の前でゴジラシリーズの映画チケット？を売るオジサンが出没したもんですが、その怪しい感じを横目に益々私の想像力は膨らんでいったのです。<br />そんな私が観たゴジラといえば、初代の「ゴジラ」、「ゴジラ対ビオランテ」、「シン・ゴジラ」、そして今作になります。いずれも物心付いてしまってからの観賞。<br /><br /><a href="https://amzn.to/453lnqv" target="_blank"><img border="0" alt="71kTr9y6cQL._AC_SL1500_.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/71kTr9y6cQL._AC_SL1500_-thumbnail2.jpg" width="156" height="200"></a><br /><br />さて今作はアカデミー賞も受賞して話題になったのみならず、周りの人が口を揃えて素晴らしいと絶賛していた映画になります。ちょっとここでハードルが上がったのが不幸だったと思うのですが、個人的にはそこまで感銘は受けませんでした。よくまとまっているとは思います。「シン・ゴジラ」の方が個人的には好みですね。<br /><br />評価：★★★☆☆<a name="more"></a>

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<title>友だちのうちはどこ?</title>
<description>映画「友だちのうちはどこ?」を観賞。イランの映画ということで色々文化の勉強ができると期待して臨みました、田舎町で繰り広げられる、子供が主人公の小さな冒険譚。あまりにも大人たちが理不尽で、これがこの国の国民性かーとゲンナリしました。しかし、あとで調べたところによると、表現の自由が限られた中で監督がメタファーとして込めたメッセージなんだとか。中々私にはそこまで深読みして映画を楽しむことはできませんでしたが、健気な少年を応援して得られた最後の救いは、とても素敵なものでした。評価：★..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Touchy</dc:creator>
<dc:date>2024-04-30T19:05:11+09:00</dc:date>
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映画「友だちのうちはどこ?」を観賞。<br />イランの映画ということで色々文化の勉強ができると期待して臨みました、<br />田舎町で繰り広げられる、子供が主人公の小さな冒険譚。あまりにも大人たちが理不尽で、これがこの国の国民性かーとゲンナリしました。しかし、あとで調べたところによると、表現の自由が限られた中で監督がメタファーとして込めたメッセージなんだとか。中々私にはそこまで深読みして映画を楽しむことはできませんでしたが、健気な少年を応援して得られた最後の救いは、とても素敵なものでした。<br />評価：★★★★☆<br /><br /><a href="https://amzn.to/3UDDLSV" target="_blank"><img border="0" alt="81hNmSSWJZL._AC_SX342_.jpg" src="http://partymind.sakura.ne.jp/sblo_files/rhfp/image/81hNmSSWJZL._AC_SX342_.jpg" width="342" height="381"></a><a name="more"></a>

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