2016年08月21日

プラナリア殲滅?

IMG_3498.JPGネットで調べたプラナリア捕獲トラップや、プロホースによる地道な捕殺に明け暮れる日々でしたが、ある日を境に急にプラナリアがいなくなりました。30度以上で死滅すると書いてあったので、それが要因だったのか…。理由は分かりませんが毎日のストレスからは解放されました。

大量死してしまったため、残り3匹となったミナミヌマエビは隣のプランターに移動させて、心機一転レッドチェリーシュリンプを25匹ほど投入しました。今のところ元気にツマツマしていますが、もしプラナリアが死滅するほどの高温になっているのであれば危険と思い、水面に浮かべているホテイアオイを増量。元気なコロニーを作って〜!

※写真はレッチェリ投入前の睡蓮鉢の様子です。


 
posted by touchy at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 緑のある生活

2016年08月14日

地球に落ちてきた男

カルト度:★★★★☆

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映画「地球に落ちてきた男」を観賞。
前から気になっていた映画だったのですが、ボウイ逝去のタイミングで値段が高騰してしまい購入を断念。便乗して値上げしている唾棄すべき業者を横目に、どうせすぐ元通りになるだろうと思っていたら、案の定。時間が経つと通常の値段に戻っていたのでブルーレイをポチッと購入。

目的はあくまでボウイを見ること。映画としての期待はゼロで臨みました。しかし、なかなかどうして。映像は美しいし、チープかつエキセントリックな演出はとにかく印象に残ります。
プリンスファンとしてつい引き合いに出しますが、同じように「プリンスを見ること」を目的とする「プリンス/グラフィティ・ブリッジ 」のように映画として破綻しているレベルではなく、「難解」という印象です。
※比べるなって?w

ボウイは元々存在が宇宙人じみているので演技なのか素なのか分かりませんが、ガラスのように繊細な存在感が秀逸。中々の好演と言えるんじゃないでしょうか。控えめで慎重だった宇宙人が徐々に地球に毒されていくくだりは、ドラッグに手を染めた本人のキャリアにも重なって見えます。
ラストは唐突ですが、余韻があって個人的には好みですね。

特典インタビューで、ボウイのアルバム「ロウ」がこの映画のために作られたことを知ってビックリしました。確かにジャケットの写真は本作の主人公、ニュートンが着ていた服です。曲は作ったけど映画には採用されなかったそうで、なんだかプリンスの「バットマン」を思い出します。殿下のはちゃんと映画とは関連付けられてますが、ボウイは完全にアウトテイク扱い?名作として名高い作品ですが、もし映画のサントラがこれになっていたらと想像するのも楽しいです。

アルバム「ステイション・トゥ・ステイション」のジャケットにもこの映画のシーンが流用されていますが、ボウイ自身も今作をよほど気に入ってたんでしょうね。


 
posted by touchy at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年08月13日

運命のボタン

時間の無駄度:★☆☆☆☆

映画「運命のボタン」を観ました。
初めに一言。この映画は絶対観ないでください。

地上波で放映したものの録画であまり気が進まなかったのですが、観始めると着地点が気になり始めてそこそこ楽しめました。しかし中盤から急激に展開が陳腐なZ級SF映画のノリに転落。あとは観るのが苦痛…。くだらない映画を観たときに私がよく使う表現「人生の損失」そのものです。これを観るヒマがあれば2時間瞑想でもしていた方が人生にプラスになると思います。
しかしまぁ、よくこんなくだらない映画を作ったものです。後で知ったのですが、監督が「ドニー・ダーコ」の人だったんですね。私が最も好きな映画の一つだったので、ショックでした。思えばあの映画も意味不明な展開が多かったので共通点はあるかな?ほんの少しだけキューブリック的というか。
しかし、考えられるネガティブな言葉でも言い尽くせないほど最低な映画でした。


 
posted by touchy at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年08月04日

【署名】ペイズリーパークを記念館に


posted by touchy at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンス