2017年12月24日

シン・ゴジラ

怪獣度:★★★★☆

映画「シン・ゴジラ」を観賞。
私は小学生のとき、ゴジラが大好きでした。恐竜も好きでしたが、怪獣も好きで、大百科みたいな本が愛読書。しかし、映画はほとんど見たことがありませんでした。小学校の下校時間になると、よく怪しいオジサン達が校門前でゴジラ映画の案内を配布していましたが、私はそれを横目で見るだけ。どんなものか興味だけがむくむくと育っていたのです。
父親が厳格で、TVを見る時間は限定されており、しかもドリフみたいなものや教育上悪いものは殆ど見せてもらえませんでした。そんな私がゴジラを体験するために手を出したのが、カセットテープ。当時は子供向け番組の音声だけを収録したカセットテープが良く売られていたのです。カセットが擦り切れるまで聴き込んでいた私は、ゴジラやキングギドラ、アンギラスの鳴き声やテーマ曲に胸を躍らせていました。

…と、前置きが長くなりました。
「シン・ゴジラ」は私の中のゴジラ像を壊すことなく、とても楽しませてくれました。とにかく台詞や情報量が多いので子供向けではないように思いますが、子供の頃に親しんだゴジラを大人の鑑賞に耐え得る内容でリメイクしてくれた庵野監督に感謝です。ちょこちょこ入っている社会風刺が痛快。一部で評判の悪いゴジラの形態変化も斬新でお気に入りです。蒲田君だけでスピンオフ作ってほしいぐらいです。
ただ、熱線を口だけじゃなくて体中から発するのはちょっとやり過ぎかな…。


 
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Amazon primeに入ってしまいました

ついに…、Amazon primeに加入してしまいました。
Amazonはよく利用するものの、法人税を払っていない海外企業に金を落とすのはシャクだったので今まで距離を置いていたのですが、ついに誘惑に負けました。何だかんだいって、サービスや使い易さが断トツですので…。

せっかく入ったからと、Amazon musicを聴きまくったり、Fire TV Stickを購入して、プライム特典の見放題映画を観ました。Fire TVはiPhone同様、取説は無いに等しいペラペラでしたが、必要無いですね。直観的に使えます。購入2日目にしていきなりWiFiが繋がらなくなったり、若干不便な体験もしましたが、ルーターの再起動であっさり解決。うちのネット環境の問題もあるので、今のところ許容範囲です。うーん、TVに差すだけでこんな恩恵を受けられるなんて、本当に便利な世の中です。

プライム特典ですぐに見放題なものから、いくつかウォッチリストに追加。懐かしい作品などもついついチラ見したり。うーん、、これは便利ですね。頑なに旧時代のサービスに固執していましたが、これではCDも売れないし、ツ〇ヤも潰れてしまうのではと余計な心配をしてしまいます。

「元を取らなければ」という心理は恐ろしいもので、前から欲しかったKindleも購入。Amazonの思うツボです…。
色んなモデルがあるけど、まずはローエンドのバックライト無しを選びました。通勤時に読むので、明るさは不要だし、とにかく軽い方がいいと考えたからです。また届いたらレビューしたいと思います。

 
Amazon primeは本国に比べると破格の値段だそうですが、ベゾスの戦略通り、まんまと囲い込まれてしまいました。楽天やヨドバシなど日本の企業にももっと頑張っていただきたい!特に楽天。クソださいゴチャゴチャしたテンプレと悪趣味な広告の嵐と、詐欺みたいな強制メルマガ配信を改善してくれたら、結構良い線いくと思うんですけど。
…いや、応援してるんです、本当に。以前はあのチープなサイトを見るのも嫌いでしたが、奥さんの影響で結構使わせてもらってますんで。カードも楽天カードを愛用してます。
 
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2017年12月22日

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

安定度:★★★★☆

映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を観賞。
巷では最新作の話題一色ですが、かなりズレて一作前のものを今頃観ました。
スターウォーズは昔に作られた3部作はすべて観ており、そこそこ好きでした。しかし、その後時代をさかのぼって作られたエピソード1以降はいまいちで、DVDを借りたけど倍速で観たというありさま。(ただし、エピソード3/シスの復讐だけは結構楽しめましたが)

熱狂的なファンが多いスター・ウォーズですが、上記の通り中途半端な私が観た今作は結構良かったです。ディズニーがバックに付いたということで鉄板の方程式でいけるんだろうなーと思っていましたが予想通り。旧作を知っている人はニヤリとする演出も多く、退屈せず楽しめました。
ダース・ベイダーに代わる(?)悪役キャラクターのカイロ・レンですが、とても気に入りました。賛否あるみたいですが、あの人間臭さが良いです。単なるダース・ベイダーの二番煎じではなく、彼に憧れる一人の未熟な若者という感じで。
最新作も観てみたいです。


 
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2017年10月30日

ティファニーで朝食を

ゲンナリ度:★★☆☆☆

映画「ティファニーで朝食を」を観賞。
今更私が語るまでもない名作だと思いますが、個人的には最後まで観るのがしんどい映画でした…。恐らく女性の多くは楽しめるような気がします。主人公の奔放さに主人公の境遇や純粋な性格故の悲しみといった共感を得るのでしょう。しかし、心の狭い私からしてみると、観ていて段々腹が立ってくる始末でして…。
街並み・ファッション・文化など歴史的な映像としての価値はあるし、ヘップバーンの存在感は凄いし、猫は可愛いのですが、私にとっての見どころはそれだけでした。
日本人キャラクター「ユニオシ」の描写が差別丸出しなのも、時代ですね。あのキャラ、日本人である必要はまったく無かったと思いますが…。


 
posted by Touchy at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年10月28日

エイプリルフールズ

娯楽度:★★★★★
映画「エイプリルフールズ」を観賞。

奥さんが観たがっていたので一緒に観ました。まったく期待していなかったんですが、序盤からこのテンションで大丈夫?と息切れを心配してしまうほど目まぐるしく展開されるオムニバスで非常に楽しめました。笑いのツボは個人的にぴったりで、ところどころに入る人情のくだりにもホロリとさせられます。ちょっと自分でも涙もろ過ぎじゃないかと思うぐらい、泣きポイントありです。
Amazonのレビューでは賛否が真っ二つに分かれてて興味深かったです。低評価の人が高い評価してる作品を覗いてみると納得でしたが。…好みですね。


 
posted by Touchy at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年08月15日

リトル・レッド・コルベット

アメ車はあまり好きではないんですが、コルベットはプリンスファンということで別枠な私。ふと思い立ち、"リトル・レッド・コルベット"でイメージされているコルベットの模型でも買おうと思って色々と調べてみました。プラモデルでもいいんですが、作る時間がとれなさそうなので完成品を漁ること小一時間。以下はアマゾンのジャングルを捜索して見付けた、目ぼしいものです。完成品ということで赤に絞るとやっぱり選択肢が少ないですね…。タミヤさん、着色済みの追悼モデルでも出してくれないかな。

■1970年

このグラマラスなボディ、まさに私の中のコルベット。ロングノーズで、アメ車にありがちなマッチョ感の中にも品の良さが漂う仕上がり。

■1968年、コンバチ

若干時代は遡ってもアイデンティティはあります。オープンもいいですね。実車を買うならコレですね。燃費悪いんで買わないですけど。

■1958年

クラシックカーも好きなので、これなんかすごく良いです。こういうのをレストアしてサラリと乗りこなす渋いオジ様に憧れます。赤がありませんでした…。


因みに、プリンスがインスパイアされた車は、実はコルベットではなくMercury Montclair Marauder※という車だったようです(情報源)。
※ピンクのEdselという説もありましたが、現在は否定されています。
語感や知名度からコルベットにしたんでしょうね。しかし、アルファベット・ストリートでも67年型のサンダーバードを持ち出すなど、プリンスもトラッドな車が好きだったんですかね。90年代以降は新しい車に乗ってましたが。



ちなみにサンダーバード68年型はこちら。曲では真っ白でイカす、親父の車でした。テネシー行きたい。

 
posted by Touchy at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンス