2017年03月05日

君の名は

期待し過ぎ度:★★★☆☆

映画「君の名は」を観賞。
一切興味無かったのですが、やけに評判がよかったので少しずつ気になりだした映画です。ということで、観る前からかなり期待していました。
丁寧に作られていますし、よく出来た映画だとは思いますが、正直なところ「え?そんなもの?」という気持ちも拭えませんでした。海外でも高く評価されており、ストーリーも「凄い」と聞いていたので過剰に期待してしまったようです…。こういうのはニュートラルに観た方がいいですね。


 
posted by touchy at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年01月22日

ペコロスの母に会いに行く

人生度:★★★★★

映画「ペコロスの母に会いに行く」を観賞。
認知症になった母親を巡るストーリーですが、介護疲れなど負の側面はあまりフォーカスされず、あくまでほのぼのとした調子で進みます。合間に織り交ぜられる昔の記憶が、人生を積み重ねたお年寄りの人生の奥深さを醸し出します。
親子の絆を主に描いており、劇中何度も泣きました。観終わったあと人への感謝や思いやりが少しだけ増えた気がする、そんな感じの映画です。観終わったあとに親孝行がしたくなること請け合い。


 
posted by touchy at 19:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2017年01月15日

ゴッド・ファーザー

ピリピリ度:★★★★★

映画「ゴッド・ファーザー」を観賞。
中学か高校ぐらいのときだったかな?かなり昔に観た映画です。そのときに衝撃を受けて心に残る映画の一つとなっていたものです。
今回、奥さんが観たことが無いと言うので久しぶりに通しで一緒に観てみました。

当然ですが、あらすじは記憶通り。印象的だったシーンも記憶通り。ただし、最初に観たときには恐らく理解できなかったであろう、人物の心の機微がさらにグッと伝わってきた気がしました。
有名なテーマ曲も、映画史上に残るであろう印象的なエンディングが醸し出す、なんともいえない人の業のようなものを見事に表しており、良い映画の条件である余韻を存分に味わえる映画です。
名作と呼ばれるには訳があります。


 
posted by touchy at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年01月14日

夜逃げ屋本舗

懐かし度:★★★☆☆

映画「夜逃げ屋本舗」を観賞。
お正月向けの映画だと思って地上波を録画しておいたものです。
有名な作品なのでなんとなくは知ってましたが、初見。

いわゆる夜逃げをする人をサポートする運送屋&負債処理アドバイザーが、タイトルにある主人公の職業。単なる夜逃げだけでなく、合法的な抜け道を利用するのが知的なところ。だけど、その抜け道を悪用する無反省な輩は冷たく突き放すなど、ねずみ小僧のような義賊的な振る舞いが痛快です。

バブルの残り香のある時代背景が、今見ると微笑ましいです。俳優勢も若い。
単なるドタバタのお笑いかと思いきや、しっかり社会問題への問題提起もしており、予想外に見応えはありました。ラストの尻切れトンボ感はアレでしたが、続編もあるみたいですね。


 
posted by touchy at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画