2018年03月20日

NPGライブ@ビルボードライブ大阪

行ってきました。ビルボードライブ大阪。
といっても、来日中のNew Power Generationのライブを観てきた訳ではなく、はるばる九州から来阪された、NPG Prince Site管理人のキッドさんに会うため、前オフだけに参加してきたのです。
ぶみさんに手配いただき、キッドさんが泊まられているホテルで集合。最後の東京イベントでお会いしてから約15年ぶりの再会なので、本当に感無量でした。
その後千房に移動して、後から来た関西勢含め合計11人+キッドさんが集いました。私はちんまりと会食にご一緒させていただくことに。

食事が終わり、まだ1stの真っ最中の開場前でパシャリ(Micaさん撮影)。
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時間があったので近くのカフェに行くと、ここでも計8名のプリンスファムの方と遭遇。
キッドさん、Vincekeさんとパシャリ。3人ともショーケースの照明がメガネに反射していたので、ぼかし代わりに逆光入れましたw

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開場前になると、ビルボードの前は人が沢山集まっていました。東京から来たプリコレのタッケさんをはじめとして沢山のファムの方とご挨拶できました。なんか盛り上がってきた〜!というところで、順番に呼ばれていく人達を見送って、そのまま会場を後にして一人で帰宅…。
ここまで来てライブ観ないのはあり得ないなーと思いながらも、みなさんとお話できたので満足したのでした。
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2018年03月10日

The Rainbow Goblins - 虹伝説

The Rainbow Goblins」をAmazonで購入。
叔母か叔父が持っていたと思われ、私が小学校低学年ぐらいの頃に祖父の家で読みました。ストーリーはまったく覚えていないんですが、とにかく印象的な絵が強烈に記憶に残っていたものです。

先日、ふとしたことでこの作品の紹介が目に止まり、思わずAmazonでポチッ。翻訳版は絶版で中古しか無かったので、勉強も兼ねて英語版を選びました。改めて読んでも、というか今読んだ方がグッときますね。内容は他愛も無いおとぎ話なんですが、とにかく写実的な絵が美しく、ゴブリンや虹の表現力には舌を巻きます。




高中正義が同作品にインスパイアされて作ったコンセプト・アルバムを聴きながら読むのも一興。
確か祖父の家にはレコードもあったと思います。当時は綺麗だなーぐらいに思っていましたが、どこか不気味な絵が近寄りがたさもあったような。もしかしたら聴いたけど、フュージョンは当時の私には難しかったので音楽は記憶に残っていないのかもしれません。うろ覚え…。


 
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2018年03月04日

ジェイソン・ボーン

映画「ジェイソン・ボーン」観賞。
アクション映画の中でもっとも好きなボーンシリーズの最新作ということで期待して観ました。しかし、「ボーン・アルティメイタム」を見たのが10年近く前なので、「あれ?ジェイソンって今何やってるんだっけ?」「この人誰だっけ?」といった感じで出だしから混乱しました。やはりこのシリーズは続きで観た方がいいですね…。観ているうちに段々と記憶が蘇ってきて普通に楽しめましたが。

過去のボーンシリーズは、「最初の作品が十分面白いのに続編でその面白さを超える」という離れ業を2回連続で成し遂げた化け物映画です(2作目が1作目を超えることはあるけど、3作目で大概グダグダになるので)。その期待をもって観た所為か、少し小ぶりな印象が拭えませんでした。
まぁ記憶が曖昧で、当時の衝撃・感動と比べているので雑な印象ですが…。
派手なカーチェイスは食傷気味で、シリーズを通した醍醐味である手に汗握る駆け引きも少しマンネリかなという感じでした。ボーンシリーズとして観た場合にはどうしても辛口になってしまいますが、普通のアクション映画としての及第点は満たしていますし十分面白いので★4つ。

評価:★★★★☆


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2018年02月25日

ホット・ファズ 〜俺たちスーパーポリスメン

映画「ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!」を観賞。
知り合いに勧められて観たいと思いながら、幾歳月。ようやくです。
アホみたいなタイトルですが、B級感漂うタイトルでちょっと損しているような気がします。
徹頭徹尾、面白かったです。アメリカの笑いじゃなくて、いかにもイギリスらしいブラックな笑いが楽しめました。ただ、殺人のシーンが必要以上にリアルで過剰だったので、★を1個減らしました。それ以外のポイントについては本当に良くできた映画だと思います。

評価:★★★★☆


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2018年02月03日

イミテーション・ゲーム

映画「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 [Blu-ray]」を観賞。
絶対に破れないと言われたナチスドイツの暗号「エニグマ」の解読に貢献した数学者、アラン・チューリングを描いた作品で、実話をベースにしています。以前に暗号に関する本を読んだときにエニグマに関することも書いてあったので背景知識はバッチリ。
主演はドラマ「シャーロック」が当たり役となったヴェネディクト・カンバーバッチですが、シャーロック同様に通常のコミュニケーションに難がある天才を演じています(実在のアラン・チューリングもアスペルガーの傾向があったと指摘されている模様)。この人は、こういう変わった役がぴったりですね。

主題は当然、天才数学者が暗号を解くというドラマなのですが、実は裏にもう一つ悲しいテーマが仕込まれており、それが本作にグッと重みを加えています。歴史の英雄と呼べる活躍をしたのに、彼の末路はとても華やかと呼べるものではありませんでした。色々考えさせられます。

評価:★★★★★

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2018年01月07日

テッド

映画「テッド」観賞。
古き良き映画の体を取った導入部分から、現実的な展開になっていくくだりで既に引きこまれました。
一緒に観ていた奥さんは主人公のダメ男っぷりに腹が立つとイマイチだったそうですが、私は感情移入しまくりでした…。期待していたより笑いは低空飛行で、感涙の方が多かったです。昔、ぬいぐるみに名前を付けて大事にしていた頃を思い出したりして。

評価:★★★★★


 
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