2009年03月19日

「分身」感想

東野圭吾の小説「分身」を読みました。
まるでドッペルゲンガーのように瓜二つの容姿を持つ2人の女性のストーリーが並行して進み、次第に交差していくというもの。>>続きを読む
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2009年02月19日

つげ義春を読む

会社の先輩に借りて、つげ義春の作品集を2冊ばかり読みました。
以前から気にはなっていたのですが、ちゃんと読むのは初めて。
 
nejishiki.gif
 
特にオチらしいオチもなく淡々とした内容から人物の心の機微を読み取るという作風は、文学作品のそれに近い印象を受けました。
面白いか面白くないかと言われれば、面白くはないんでしょうけど、「興味深い」という形容がピッタリ。
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posted by touchy at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍