2018年03月04日

ジェイソン・ボーン

映画「ジェイソン・ボーン」観賞。
アクション映画の中でもっとも好きなボーンシリーズの最新作ということで期待して観ました。しかし、「ボーン・アルティメイタム」を見たのが10年近く前なので、「あれ?ジェイソンって今何やってるんだっけ?」「この人誰だっけ?」といった感じで出だしから混乱しました。やはりこのシリーズは続きで観た方がいいですね…。観ているうちに段々と記憶が蘇ってきて普通に楽しめましたが。

過去のボーンシリーズは、「最初の作品が十分面白いのに続編でその面白さを超える」という離れ業を2回連続で成し遂げた化け物映画です(2作目が1作目を超えることはあるけど、3作目で大概グダグダになるので)。その期待をもって観た所為か、少し小ぶりな印象が拭えませんでした。
まぁ記憶が曖昧で、当時の衝撃・感動と比べているので雑な印象ですが…。
派手なカーチェイスは食傷気味で、シリーズを通した醍醐味である手に汗握る駆け引きも少しマンネリかなという感じでした。ボーンシリーズとして観た場合にはどうしても辛口になってしまいますが、普通のアクション映画としての及第点は満たしていますし十分面白いので★4つ。

評価:★★★★☆


posted by Touchy at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年02月25日

ホット・ファズ 〜俺たちスーパーポリスメン

映画「ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!」を観賞。
知り合いに勧められて観たいと思いながら、幾歳月。ようやくです。
アホみたいなタイトルですが、B級感漂うタイトルでちょっと損しているような気がします。
徹頭徹尾、面白かったです。アメリカの笑いじゃなくて、いかにもイギリスらしいブラックな笑いが楽しめました。ただ、殺人のシーンが必要以上にリアルで過剰だったので、★を1個減らしました。それ以外のポイントについては本当に良くできた映画だと思います。

評価:★★★★☆


posted by Touchy at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年02月03日

イミテーション・ゲーム

映画「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 [Blu-ray]」を観賞。
絶対に破れないと言われたナチスドイツの暗号「エニグマ」の解読に貢献した数学者、アラン・チューリングを描いた作品で、実話をベースにしています。以前に暗号に関する本を読んだときにエニグマに関することも書いてあったので背景知識はバッチリ。
主演はドラマ「シャーロック」が当たり役となったヴェネディクト・カンバーバッチですが、シャーロック同様に通常のコミュニケーションに難がある天才を演じています(実在のアラン・チューリングもアスペルガーの傾向があったと指摘されている模様)。この人は、こういう変わった役がぴったりですね。

主題は当然、天才数学者が暗号を解くというドラマなのですが、実は裏にもう一つ悲しいテーマが仕込まれており、それが本作にグッと重みを加えています。歴史の英雄と呼べる活躍をしたのに、彼の末路はとても華やかと呼べるものではありませんでした。色々考えさせられます。

評価:★★★★★

posted by Touchy at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年01月07日

テッド

映画「テッド」観賞。
古き良き映画の体を取った導入部分から、現実的な展開になっていくくだりで既に引きこまれました。
一緒に観ていた奥さんは主人公のダメ男っぷりに腹が立つとイマイチだったそうですが、私は感情移入しまくりでした…。期待していたより笑いは低空飛行で、感涙の方が多かったです。昔、ぬいぐるみに名前を付けて大事にしていた頃を思い出したりして。

評価:★★★★★


 
posted by Touchy at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年01月06日

マッハ!無限大

映画「マッハ!無限大」を観賞。

トニー・ジャーの出世作「マッハ ! 」はこの手のアクション映画で一番好きだったので、今作もなにげなく期待したのですが、CGやワイヤーを全面的に解禁したんですね。個人的にはトニー・ジャーの超人的な身体能力を堪能したかったのですが、残念ながら「普通の」アクション映画になっていました。普通といっても十分に凄いレベルではあるんですが、似たような格闘が繰り返され、それがまたしつこいのでだんだんと飽きてきます。

評価:★★☆☆☆


 
posted by Touchy at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年01月04日

SING/シング

映画「SING/シング 」を観賞。
正月用に、何も考えなくていいものを観たかったのと、この手の映画は鉄板の方程式があるから安心して観れるので選びました。案の定、安定の面白さでした。
動物たちが主人公ですが、中身は歌モノで、耳なじみの良いヒット曲が次から次へと披露されます。主人公のコアラが個人的には少しイラッとするんですが、子供にも安心して見せられる良作だと思います。
AKB?みたいな典型的ガールズグループが日本語を喋ってキャピキャプしており、英語が通じない設定には苦笑しました。

評価:★★★☆☆


 
posted by Touchy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画