2014年07月21日

オリンピックか!

4年前の今頃、どんなことがあったでしょう。
手前味噌ですがpartymindのプリンスニュース2010年アーカイブを見ると、ちょうど今頃にアルバム"20TEN"が巷を賑わしていたようです。



はー、懐かしい。
もう4年も経ったんだーと遠い目をしつつ、"20TEN"以降から今に至るまでアルバムが一切リリースされていない事実に気付いたときは愕然としました。プリンスのアルバムリリースは毎年が基本で、2年空くと大騒ぎだったのに、気が付けば4年ですよ。その辺の大御所アーティストと同じレベル。オリンピックと同じペースとかもうプリンスじゃない。見た目も心もサイババに変わり果てたのか、殿下?

レコーディングのリハビリをするだの、3rd Eye Girlのプロデュースに専念するだの、エレキギターはハゲに効くなど、相変わらず適当なことをのたまってた殿下ですが、それにしても4年。その間チマチマ曲は単発で出してましたが、あのボリュームではアルバムの代替にはなりませんよね。

嬉しいニュースとして、ニューアルバム"Plectrum Electrum"がもうすぐ出る見込みであること。ワーナーとヨリを戻したことによるリマスター再発やVault音源のリリースも期待されるところですが、そこはプリンスのこと。朝令暮改を地でいく独裁者ですから、この手にモノを入手するまでは信用なんかできません。
今日も@3RDEYEGIRLこんなツイートをしてファンをヤキモキさせていました。ハイハイ…。
 
posted by touchy at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンス

2014年06月25日

今日は何の日?

マイケルの命日でもありますが、6/25といえばプリンスファンにとって重要な日。30年前の今日、プリンスの「Purple Rain」が発売されました。

さらっと言っちゃってますが、30年って凄いですね。
私はリアルタイムでこの作品を聴いていた訳ではないのですが、それでも30年前と言われるとギョッとします。私が20代の頃に30年前のこととか言われたら、それは「歴史的」な古さでしたからね。こうやって年を取っていくんですね。

まぁ、名作というものは古びず、むしろ時を経てさらに輝きを増すものであって、改めて今聴いてみるとやはり最高なのです。


posted by touchy at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンス

2014年06月22日

サイン・オブ・ザ・タイムス(Blu-Ray)

遅ればせながら、ブルーレイで新発売された「プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ HDニューマスター版 [Blu-ray]」の感想を。もちろん予約してすぐにゲットしていたわけなんですが、時間が無くてじっくり観る時間がありませんでした。

まず結論から書きますと、超オススメです。
ファンにとって買わないという選択肢は無いと思います。
画質ですが、以前に発売されていていたバージョンのDVDと比べて当然綺麗です。スペックを確認した訳ではないのですが、そこそこのサイズのTVで差が分かるぐらいなので、大画面で観られる方だと影響は大きいと思います。また字幕もガタツキの無い字体ですし、映画同様、従来入っていなかった歌のパートにも字幕が付いています。音質についても多分良くなっていると思いますが、うちのオーディオ環境では確認できる差異ではありませんでした。

通常版と限定BOXがあって、限定BOXには色々オマケがあります。
個人的には通常版でも十分かなと思うのですが、後から後悔したくないという方のために限定BOXの内容を説明します。構成は以下の通り。

SOTTS-bluray.png

(1) 外装箱
(2) ブルーレイケース
(3) 写真集
(4) 解説
(5) 紙ジャケ
(6) ポストカード5種

写真集(3)は雰囲気はあるのですが、チョイスが大雑把でサイズ感的にも中途半端な感じは否めません。もう少し色々載せてくれたら嬉しかったです。
解説(4)は非常にマニアックな内容となっています。撮影の舞台裏など、今まで知らなかった情報が掲載されており目からウロコが落ちました。
紙ジャケ(5)の中身は空です。ブルーレイケースがあるのに、こちらに移し替える人がいるのかどうか疑問ですが「どうしても、かさばるのは嫌だぜ!」という方は他のケースを廃棄して場所の取らない紙ジャケを使われると良いのかもしれません。
ポストカード(6)はプリンス以外のカットが2枚入っているのが個人的には不満でした。
posted by touchy at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンス

2014年03月07日

サイン・オブ・ザ・タイムス

興奮度:★★★★★★★★★★(以下略)

sotts.png遅ればせながら、プリンスの名作コンサートフィルム「サイン・オブ・ザ・タイムス」を観てきました!大阪は 2月22日(土)〜3月7日(金)が公開期間だったのですが丁度長期出張と仕事の多忙な週が重なってしまいました。既に観に行ったファンの方の「良かった!」という声を横目に、悶々とすること2週間。最終日に有給を取って行ってきた次第です。

最終日だからパンフが売り切れていたり、整理券で後ろの方になってはいかん!と思い、レートショーにも関わらず、かなり早い時間に映画館にチェックイン。整理券番号は1番・2番でした。館員の方にパンフレット早めに買っておかないと無くなるかと聞くと「まだまだ残量あるので全然大丈夫ですよw」と半笑いで応対いただきました。開演までの長い時間、大丸のサザエさん展に足を運んだり、喫茶アメリカンでタバコにむせながら「分煙しろボケ」と思ったりして時間を潰し、20:00頃に再度映画館へ。少ないけど、バラバラと人がいました。「この人もプリンスファンかー^^」と思っていると、そのうちの大半は「猫侍」を観に来ていた人でした…。

入場してみると観客は10〜15名ほど(笑)整理券の意味も無いぐらい、自由な場所に座れました。
始まるともうテンションはうなぎ上り。前半20分ぐらい、ずっと顔がニヤけてしまい困りました。コンサートのときと似た高揚感です。スクリーンはそれほど大きくなかったのですが、やはり映画館で観ると細かいところがハッキリ見えますね。冒頭のプリンスが大量の汗をかいており、服がビッショリになっているところに初めて気付きました。何回もVHSやDVDでは観てるはずなのに…(一緒に行った奥さんも同じところに気付いてました)。
そんな新しい発見に胸を躍らせ、心の中で「キター!」とか叫んだり踊ったり歌ってるうちに、怒涛の時間は終わりました。

全編歌にも字幕が付いてました。翻訳も無難な感じで良かったんじゃないでしょうか。ただ、"U Got The Look"の翻訳が「おまえはルックがある」みたいな感じだったのにはビックリしました。ビザールな世界をエクスペリエンスすると仰った荒木飛呂彦先生的な解釈なんですかね?

あと4回ぐらい映画館で観たかったですが、とりあえずは念願の劇場での鑑賞が叶って幸せです。今度リマスター版でDVDおよびブルーレイが発売になりますが、勿論即予約。あとは買ってきたポスターをどこに貼るか…。
posted by touchy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | プリンス

2012年06月02日

プリンスが普通の人だったら…



これ、かなり面白いですw
この役者?さんは比較的似てますね。
posted by touchy at 23:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | プリンス

2012年05月05日

Wax Poetics Japan No.21(その後)

注文していたWax Poetics Japan No.21が届きました。
改めて見ると、やっぱり表紙が違うだけでもテンションが上がりますね〜。中身も日本語で再確認。その後で英語版を読めば、英語の勉強にもなりそう。

日本板には、付録でソノシートが付いていました。昔はよく子供向け雑誌の付録でセロファンみたいな素材で付録されていましたね。懐かしい…。
しかし、WPに付いていた付録は断裁していない状態。つまり四角い形です。写真を見て頂ければ分かると思いますが、なんというか安く上げたなーという感じ。まぁ付録なので十分ですが。

タグ:Wax Poetics
posted by touchy at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンス