これで1バイト言語圏から閲覧したときに表示が崩れるのを防げそうです(見てくれる人はいないと思いますが…)。
しかし、問題が。
1日のアクセス数が極端に低い?
エンコードの変更が原因と思い、念のためIE6で確認してみると…。
なんとページが無い!!!
化けてるとか、崩れているんではなく、背景画像以外、全く表示されていないのです。
狐につままれたようになりながら調べてみると、出てきました。ウンコ・ブラウザIEの不具合が。IE6の自動エンコード認識は変な挙動をする上に、デフォルトではUTF-8が含まれていないそうです。ソース元はコチラ。
あり得ない…

「IE バグ」で検索すると無数に挙がってくる不具合(仕様)の数々。Webデザイナー、プログラマーの方にとっては親の敵よりも憎いブラウザなのです。OSとの抱き合わせ商法によりシェアを席巻したウンコ・ブラウザ。今のネット社会はウンコに汚染されているのです。
ファイヤーフォックス、クローム、サファリ、オペラ等の優良ブラウザを使いましょう!今更私が言うこともないんですが、IEはダメです、本当…。
IE6 Must Die for the Web to Move On


仕事で多言語扱ってますが、ユニコードが実用化されて、DTPが凄い楽チンになってます。
ところで、大仏マラソンは出る?
今年はわかうらにエントリーし損なったので大仏は出る予定です。
大仏出る予定ですよ!
久々に一緒に走りましょう。