2009年03月23日

ダークナイト

これまた念願だった映画「ダークナイト」を観賞しました。
といっても、クリストファー・ノーランの「バットマン・ビギンズ」は個人的にはあまり好きじゃないので、内容は期待せずに挑戦。
 

  
今作を観る動機は、ひとえに大評判のヒース・レジャーの演技を見るためです。中には「映画史上に残る悪役」みたいな寸評もあって、嫌がおうにも期待が高まるというもの。
その期待がちょっと高すぎたのかもしれません。ジョーカーの狂気は予想の範囲内でした。というか、色んなサイコ・ガイを映画で見すぎた所為で麻痺しているのかもしれませんが…。
それよりもビギンズでイマイチだと思ったブルースの修行時代のエピソードなどが無かったので、普通に楽しめました。
 
なんだかんだ言って89年のリメイク版「バットマン」(プリンスがアルバム作ったヤツ)が一番好きかもしれません。ティム・バートンのコミック的な作風がマッチしていたし、ジョーカーも十分怖かったですから。
でも、今作も十分及第点。
posted by touchy at 20:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
そうですかー。
この映画、当方はこんなふうに感じましたー。
よければHP見てください。

しかし、ラブセクシーで行くとこまで行ってしまったプリンスが、突如バットマンをやった時はぶっ飛びましたねー。
当時はブラックアルバムも未発表だったんで、こんなダークなサウンド、世に許されるんだろうかと心配したものです。
が、実際、映画以上にサントラはバットマンだったと思います!
Posted by トンボネコ at 2009年03月24日 02:22
拝見いたしました。
中々鋭い分析ですね。
私の感想が能天気に見えますw

私、リアルタイムにプリンスの作品を意識しはじめたのがバットマンの頃だったんです。それだけに思い入れありますね〜。
また聴いてみよっと。
Posted by touchy at 2009年03月24日 10:13
原体験がバットマンですかー。
そういう意味では、当方はパレードですかねー。

パープルレインの頃は、むしろアンチだったのが、アラウンド〜でグラッときて、パレードで降参。
初めて自分で買ったCDがサイン〜でした。

「partymind」いつも拝見しておりますが、正直最近のアルバムにノリきれてないんで、またこちらで昔のアルバム談義などお付き合いいただけると嬉しいです。
Posted by トンボネコ at 2009年03月24日 11:19
おぉ、「partymind」の方もご覧いただいていましたか。ありがとうございます。

「バットマン」はリアルタイムで聴き始めた最初のアルバムでしたが、ハマったのは恥ずかしながらベストからです。
私も80年代中盤〜後期の音が一番好きですね。他の時代の音もそれぞれ良さがあって好きですが、あの時期はヤバ過ぎますね。
こちらこそよろしくお願いします。
Posted by touchy at 2009年03月24日 12:42
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