2017年03月26日

セッション

緊張度:★★★☆☆

映画「セッション」観賞。
とにかく終始緊張する映画でした。フルメタルジャケットの鬼軍曹を彷彿とさせるやり過ぎ教員と、ある生徒の物語ですが、叱責・罵倒の嵐。まぁとにかく精神衛生上よろしくない張り詰めた雰囲気がずっと続きます。最後のカタルシスは唐突に断ち切られてエンディングに。
嫌いではありませんが、観終った後に人生の素晴らしさを反芻できるような類のものではないのでご注意を。どちらかというとスポ根に近いかな?良くも悪くも印象に残る映画だと思います。
因みに原題は"Whiplash"(むち打ち)です。作品中のキーとなる曲名でもありますが、相変わらずオリジナルの意図を無視した阿呆な邦題に溜息。「セッション」だと違う内容を連想しますよね…。


 
posted by touchy at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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