2017年03月18日

アナと雪の女王

鉄板度:★★★★☆

美女と野獣」を観て依頼、私の中でディズニー映画はいわゆる「鉄板」の位置を堅持しています。創業者の明確なビジョンがあり、長い経験に基づく成功の方程式を蓄積しており、才能のある人が集まって資本力もあれば、駄作が生まれるはずがないからです。
そんなわけで本作も安心して観ました。そもそも数年前に大ヒットした映画ですしね。実は昨年ミネアポリスに旅行した際、飛行機の中で観ようと思ったんですが、序盤で中断してしまいました(4本目ぐらいの映画だったので)。

改めて地上波で放映されたのを観ましたが、やはりよく出来ています。
いまさら四の五の言うものではないでしょう。水戸黄門のような黄金の予定調和です。
オラフやトナカイ(名前忘れた)といったサブキャラの可愛さが際立っており、妙に好感が持てたのも加点ポイント。


 
posted by touchy at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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