2017年03月05日

ダークナイト・ライジング

まぁまぁ度:★★★☆☆

映画「ダークナイト・ライジング」を観賞。
個人的に、クリストファー・ノーラン監督のトリロジーの中で「バットマン・ビギンズ」はいまいち。全作「ダークナイト」は中々感心という程度。今観るとしょぼいかもしれませんが、中学生のときに映画館に観に行ったティム・バートンの「バットマン」が未だに自分の中では一番というスタンスです。

さて、今回の作品ですが、良くも悪くも色々詰め込んだ予定調和のヒーロー映画という感じで若干退屈でした。ヒーロー映画なので、無理のある展開に突っ込むのは野暮というものですが、それにしても甘い気がします。原作からのファンであれば、どのように再現されるのかを楽しみにするといった楽しみ方があると思いますが…。クリストファー・ノーラン監督の「メメント」「インセプション」は私の映画ベスト30に入るほど好きなのですが、どうも彼の撮るヒーロー物は私の肌に合わないようです。
ラストはどう考えてもロビン誕生への布石だと思いますが、どうなるんでしょうね。。


 
posted by touchy at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178996366

この記事へのトラックバック