2017年01月22日

ペコロスの母に会いに行く

人生度:★★★★★

映画「ペコロスの母に会いに行く」を観賞。
認知症になった母親を巡るストーリーですが、介護疲れなど負の側面はあまりフォーカスされず、あくまでほのぼのとした調子で進みます。合間に織り交ぜられる昔の記憶が、人生を積み重ねたお年寄りの人生の奥深さを醸し出します。
親子の絆を主に描いており、劇中何度も泣きました。観終わったあと人への感謝や思いやりが少しだけ増えた気がする、そんな感じの映画です。観終わったあとに親孝行がしたくなること請け合い。


 
posted by touchy at 19:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
文中で使用されている言葉について気になる部分があるので、コメントさせていただきます。

「痴呆症」という言葉は、現在では使われていません。

今は「認知症」という言葉が使われています。
Posted by くらら at 2017年01月23日 03:29
ご指摘ありがとうございます。記事も訂正しておきました。余談ですが、劇中ではボケるといった表現が使われていますが、全然ネガティブに感じませんでした。個人的には痴呆という言葉に拘るのも瑣末なことと思います。
Posted by touchy at 2017年01月24日 22:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178507142

この記事へのトラックバック