2016年05月29日

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

ローラーコースター度:★★★☆☆

映画「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」を観賞。
ご存じ、シャーロック・ホームズを現代風にリメイクしたドラマシリーズ「SHERLOCK」の映画版です。これまでのおさらいが冒頭にあるのですが、遠い記憶を呼び起こすには不十分な断片映像のオンパレードで解説は無し。この不親切さがこのドラマの特徴でしょうか。いかにも現代的というかテンポは良いのですが、時々付いていけなくなるという。

さて内容ですが、かなり趣向が凝らされています。何しろ舞台が途中から19世紀に移ります。もともと、原作を愛好する人が、その材料の料理され具合を見てニヤリとする類の映画なのに、まさかの19世紀。完全なスピンオフかと思いきや、ドラマの繋ぎとしての機能をきっちり果たしているところは流石。詳細はネタバレになるので伏せますが、ファンなら見て損は無いと思います。


 
posted by touchy at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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