2017年08月15日

リトル・レッド・コルベット

アメ車はあまり好きではないんですが、コルベットはプリンスファンということで別枠な私。ふと思い立ち、"リトル・レッド・コルベット"でイメージされているコルベットの模型でも買おうと思って色々と調べてみました。プラモデルでもいいんですが、作る時間がとれなさそうなので完成品を漁ること小一時間。以下はアマゾンのジャングルを捜索して見付けた、目ぼしいものです。完成品ということで赤に絞るとやっぱり選択肢が少ないですね…。タミヤさん、着色済みの追悼モデルでも出してくれないかな。

■1970年

このグラマラスなボディ、まさに私の中のコルベット。ロングノーズで、アメ車にありがちなマッチョ感の中にも品の良さが漂う仕上がり。

■1968年、コンバチ

若干時代は遡ってもアイデンティティはあります。オープンもいいですね。実車を買うならコレですね。燃費悪いんで買わないですけど。

■1958年

クラシックカーも好きなので、これなんかすごく良いです。こういうのをレストアしてサラリと乗りこなす渋いオジ様に憧れます。赤がありませんでした…。


因みに、プリンスがインスパイアされた車は、実はコルベットではなくMercury Montclair Marauder※という車だったようです(情報源)。
※ピンクのEdselという説もありましたが、現在は否定されています。
語感や知名度からコルベットにしたんでしょうね。しかし、アルファベット・ストリートでも67年型のサンダーバードを持ち出すなど、プリンスもトラッドな車が好きだったんですかね。90年代以降は新しい車に乗ってましたが。



ちなみにサンダーバード68年型はこちら。曲では真っ白でイカす、親父の車でした。テネシー行きたい。

 
posted by touchy at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | プリンス

2017年05月05日

せいぞろい へんないきもの

掲題の書籍を読みました。
あるカフェに置いてあり、一読して虜になったものです。
よく知られたものから、「本当にこんな生物いるの?」という驚きの生き物まで。多少なりともアカデミックな興味を持つ動物好きなら買って損は無い本だと思います。本書でも度々触れられていますが、進化の不思議に思いを馳せざるを得ません。面白おかしい文体で書かれてはいますが、生きとし生けるものに畏敬の念を持てる良書かと。あ、ヒルや寄生虫とかも若干出てきますので、虫とか苦手な人は買わない方がいいかもですが。


 
posted by touchy at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2017年03月26日

セッション

緊張度:★★★☆☆

映画「セッション」観賞。
とにかく終始緊張する映画でした。フルメタルジャケットの鬼軍曹を彷彿とさせるやり過ぎ教員と、ある生徒の物語ですが、叱責・罵倒の嵐。まぁとにかく精神衛生上よろしくない張り詰めた雰囲気がずっと続きます。最後のカタルシスは唐突に断ち切られてエンディングに。
嫌いではありませんが、観終った後に人生の素晴らしさを反芻できるような類のものではないのでご注意を。どちらかというとスポ根に近いかな?良くも悪くも印象に残る映画だと思います。
因みに原題は"Whiplash"(むち打ち)です。作品中のキーとなる曲名でもありますが、相変わらずオリジナルの意図を無視した阿呆な邦題に溜息。「セッション」だと違う内容を連想しますよね…。


 
posted by touchy at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年03月18日

アナと雪の女王

鉄板度:★★★★☆

美女と野獣」を観て依頼、私の中でディズニー映画はいわゆる「鉄板」の位置を堅持しています。創業者の明確なビジョンがあり、長い経験に基づく成功の方程式を蓄積しており、才能のある人が集まって資本力もあれば、駄作が生まれるはずがないからです。
そんなわけで本作も安心して観ました。そもそも数年前に大ヒットした映画ですしね。実は昨年ミネアポリスに旅行した際、飛行機の中で観ようと思ったんですが、序盤で中断してしまいました(4本目ぐらいの映画だったので)。

改めて地上波で放映されたのを観ましたが、やはりよく出来ています。
いまさら四の五の言うものではないでしょう。水戸黄門のような黄金の予定調和です。
オラフやトナカイ(名前忘れた)といったサブキャラの可愛さが際立っており、妙に好感が持てたのも加点ポイント。


 
posted by touchy at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画