2018年04月30日

シュレック フォーエバー

映画「シュレック フォーエバー」を観賞。

王道の予定調和ばかり観てますが、シュレックも鉄板。
ゴタゴタ文句付ける人もいるかもしれませんが、娯楽の方程式に基づいてお金をかければこうなるという良い見本だと思います。こういう書き方すると商業主義的な批判にも取られるかもしれませんが、好意的に受け止めています。
さて今作ですが、泣けます。毎回ホロリとくるんですが、割とガチで泣いてしまいました…。そして最後は安定の大団円。これぞ映画。ディズニーにしろこういうのは子供向けなので倫理的な安心感もあり、気持ちよく観れます。
評価:★★★★★

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2018年04月23日

キックアス ジャスティスフォーエバー

映画「キックアス ジャスティスフォーエバー」を観賞。

1作目である「キック・アス」はかなり楽しめましたが、得てしてこういう類の映画の続編はハズレの確率が高いので、あまり期待せずに臨みました。
その予想は裏切られました。普通に楽しめます!ネタバレになるのであまり明かしませんが、王道の予定調和がもたらすスカッとした爽快感は鉄板です。
ジム・キャリーがヒーローの一人として出演していたことを後で知りましたが、全然気付きませんでした。。。
評価:★★★★★


 
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Mr.ノーバディ

映画「Mr.ノーバディ」観賞

一言で書くと「不思議な映画」でした。
主人公であるニモ・ノーバディの回想の中でストーリーが進んでいきますが、彼の人生は様々な分岐があり、それらがパラレルに展開されていきます。混乱しそうですが、映像美も相俟って、その訳の分からなさを楽しめる映画でもあります。
時間が無かったので、前半だけ観て別の日に後半を観たのですが、これが良くなかった。映画を観終わったあとでじっくり考えたときに「あ、なるほど」とようやく繋がり本旨を理解するまでに時間がかかってしまいました。万人向けではないと思いますが、よく出来ていると思います。欲を言えば、未来の時代設定の背景など、もうすこし説明があってもいいんじゃないかと思いました。あの時代である必然性がちょっと分かりづらいんですよね。
評価:★★★★☆


 
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イエスマン

映画「イエスマン」観賞。

「イエス」と言い続けることで人生が好転したという、実話に基づく映画。この映画のサマリーを一読しただけでおおよそ筋は想像できるシンプルなストーリーです。
あまりにもご都合主義に過ぎるとか、批判される向きもあろうかと思いますが、観ていて文句無しにポジティブになれるので個人的には非常に楽しめました。かく言う私も腰が重いタイプで、特に若い頃は誘いを断り続けて友人を無くしたこともあるので、主人公の性格に非常に共感できましたね。どんなことでも飛び込んでみると何かを得られるのは真理だと思います。
ジム・キャリーの笑いがそれほど好きじゃない人でも、この作品はそこまで下品ではないので楽しめるんじゃないでしょうか。
評価:★★★★★


 
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2018年04月15日

ゴッホ 天才の絵筆

映画「ゴッホ:天才の絵筆」を観賞。
ゴッホの作品、弟テオに向けた手紙や各種エピソードを紐解きながらゴッホの軌跡を辿るドキュメンタリー作品です。ドキュメンタリーなので当然ですが、ひたすら台詞で合間に絵が紹介される感じ。こう書くと退屈に思えるかもしれませんが、生前売れた絵が一枚だけだったというゴッホの心を垣間見るには良い作品だと思います。ただし、眠たいときに観るのは禁物です。。。
評価:★★★☆☆


 
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2018年04月07日

地獄の黙示録

映画「地獄の黙示録」を観賞。
いわゆる古典的な名作と言われているものです。
ずっと観たいと思いつつ、長い時間と重たそうな内容に二の足を踏んでいましたが、今回は週末を映画の日にして思い切って観てみました(←大袈裟)。
冒頭から一気に引きこまれました。カーツ大佐を狂気に陥れたものの正体はなんだったのか?それはミッションの間に起こる出来事がすでに雄弁に語っていました。それが最後のくだりになって、小難しい談義。そしてイマイチ納得のいかないラスト。うーん、個人的には合わなかったです。途中まではとても良かっただけに残念です。余談ですが、野外でやけにスモーク焚いたりライトアップするのも白けるところ。
評価:★★☆☆☆


 
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