2017年10月30日

ティファニーで朝食を

ゲンナリ度:★★☆☆☆

映画「ティファニーで朝食を」を観賞。
今更私が語るまでもない名作だと思いますが、個人的には最後まで観るのがしんどい映画でした…。恐らく女性の多くは楽しめるような気がします。主人公の奔放さに主人公の境遇や純粋な性格故の悲しみといった共感を得るのでしょう。しかし、心の狭い私からしてみると、観ていて段々腹が立ってくる始末でして…。
街並み・ファッション・文化など歴史的な映像としての価値はあるし、ヘップバーンの存在感は凄いし、猫は可愛いのですが、私にとっての見どころはそれだけでした。
日本人キャラクター「ユニオシ」の描写が差別丸出しなのも、時代ですね。あのキャラ、日本人である必要はまったく無かったと思いますが…。


 
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2017年10月28日

エイプリルフールズ

娯楽度:★★★★★
映画「エイプリルフールズ」を観賞。

奥さんが観たがっていたので一緒に観ました。まったく期待していなかったんですが、序盤からこのテンションで大丈夫?と息切れを心配してしまうほど目まぐるしく展開されるオムニバスで非常に楽しめました。笑いのツボは個人的にぴったりで、ところどころに入る人情のくだりにもホロリとさせられます。ちょっと自分でも涙もろ過ぎじゃないかと思うぐらい、泣きポイントありです。
Amazonのレビューでは賛否が真っ二つに分かれてて興味深かったです。低評価の人が高い評価してる作品を覗いてみると納得でしたが。…好みですね。


 
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2017年08月15日

リトル・レッド・コルベット

アメ車はあまり好きではないんですが、コルベットはプリンスファンということで別枠な私。ふと思い立ち、"リトル・レッド・コルベット"でイメージされているコルベットの模型でも買おうと思って色々と調べてみました。プラモデルでもいいんですが、作る時間がとれなさそうなので完成品を漁ること小一時間。以下はアマゾンのジャングルを捜索して見付けた、目ぼしいものです。完成品ということで赤に絞るとやっぱり選択肢が少ないですね…。タミヤさん、着色済みの追悼モデルでも出してくれないかな。

■1970年

このグラマラスなボディ、まさに私の中のコルベット。ロングノーズで、アメ車にありがちなマッチョ感の中にも品の良さが漂う仕上がり。

■1968年、コンバチ

若干時代は遡ってもアイデンティティはあります。オープンもいいですね。実車を買うならコレですね。燃費悪いんで買わないですけど。

■1958年

クラシックカーも好きなので、これなんかすごく良いです。こういうのをレストアしてサラリと乗りこなす渋いオジ様に憧れます。赤がありませんでした…。


因みに、プリンスがインスパイアされた車は、実はコルベットではなくMercury Montclair Marauder※という車だったようです(情報源)。
※ピンクのEdselという説もありましたが、現在は否定されています。
語感や知名度からコルベットにしたんでしょうね。しかし、アルファベット・ストリートでも67年型のサンダーバードを持ち出すなど、プリンスもトラッドな車が好きだったんですかね。90年代以降は新しい車に乗ってましたが。



ちなみにサンダーバード68年型はこちら。曲では真っ白でイカす、親父の車でした。テネシー行きたい。

 
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2017年05月05日

せいぞろい へんないきもの

掲題の書籍を読みました。
あるカフェに置いてあり、一読して虜になったものです。
よく知られたものから、「本当にこんな生物いるの?」という驚きの生き物まで。多少なりともアカデミックな興味を持つ動物好きなら買って損は無い本だと思います。本書でも度々触れられていますが、進化の不思議に思いを馳せざるを得ません。面白おかしい文体で書かれてはいますが、生きとし生けるものに畏敬の念を持てる良書かと。あ、ヒルや寄生虫とかも若干出てきますので、虫とか苦手な人は買わない方がいいかもですが。


 
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